2009.07.13 Monday
Artproject Studies 展 7.10-11
Artproject Studies展は、11日を持ちまして
無事に展覧会期を終了することができました。
ご協力いただきました沢山の方々の、多大なお力添えのおかげで
成り立つ事のできた展覧会でした。
ご協力いただきました方々、お越しいただきました方に、
心よりお礼申し上げます。
最終日の2日間の様子をお伝えいたします。
アートプロジェクトに関心のある方、
学生さん、アートプロジェクト関係者などの多くが、
ドキュメント映像とインタビュー内容のコーナーで、
長時間閲覧してくださっていました。
研究室メンバーのアーニャ。
彼女はアーティストインレジデンスの研究担当として、
北海道のPRAHA projectと、徳島県の
神山アーティストインレジデンスに参加しました。
なんと、神山のホームページからアーニャのことと、本展覧会を知った
徳島県出身、関東在住の方が来て下さいました!
歓談するお客さんとアーニャ。
来て下さる学生さんの中には、現在アートプロジェクトを行っている人や
これから興味があって参加する人、
研究として情報を集めたいと思っている方々など、様々でした。
出版されているアートプロジェクトの書籍や、
全国のアートプロジェクトのチラシも人気でした。
研究メンバーの三輪が2008年から集めはじめた、
アートプロジェクトのDMやチラシ
写真に収まりきれず、壁に展示しているものもあり、すごい数です。
またアートプロジェクト関係者の方には、
全国のアートプロジェクト団体からご協力いただきましたアンケートの
集計結果を、日々更新しながらまとめたボードに
興味を持っていただけている印象でした。
本展覧会代表の栗原によるアンケート集計の結果報告。
「アートプロジェクトとはどういうものなのか」現在の状況や傾向を
知ることができます。
この日の内容は、
「アートプロジェクトの目的とコンセプトってなんだ?」と
「アートプロジェクトにアーティストが参加する経緯」でした。
後日アンケートの結果報告の中間発表を、こちらのブログでもアップさせていただきます。
(國盛)
