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ART PROJECT STUDIES


これは、中村政人研究室修士2年生によって行われる展覧会「ART PROJECT STUDIES」のための公式ブログです。
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サポートスタッフ生活 - BEPPU PROJECT編6-
サポートスタッフとプロジェクトメンバーとの関係
アートプロジェクトには様々な立場や年代、ジャンルの人々が集うので、
いろんな知識や考えを知る機会になります。
その上アートプロジェクトに関わっている方々は
似たような価値観を持っていることも多いので、
自分が知りたいことを教えてくれる機会に恵まれると思います。
将来について、作品について、地域について、アートについて、
アートプロジェクトについて、レジデンスについて、生活についてなど、
いろんな意見や考え、情報を交換することができ、そのときの
コミュニケーションはこれからの自分の姿勢のもとになると思いました。


会期中100人以上のアーティストが集う
清島アパートのコーディネーター 遠藤一郎さんの作品
別府未来へ号



滞在する事と地域のひと
アートプロジェクトを通して様々な人々と関わりながら街で過ごすので、
まちの特徴がより見えてきたり、考えをもらったり
思い出が増えたりすることでより街への親近感が強くなったりと、
旅とは違った魅力を感じることも出来ます。
地方のアートプロジェクトを訪れ参加することで、
いろいろな街を見たり、街のことを考える機会が増えます。
まちや、住民と関わる経験は、(地域の催しでも、
ごみ拾いでも、アートプロジェクトでも、)自分もまちづくりに
関わることができるんだ、という気持ちの芽生えになる気がします。
地域の人と関わりながら生活する方法を知っていることは
こころ豊かに生活する方法の一つだなぁと思いました。


事務所近くのカフェバーにスタッフと出向き
ポスターを貼ってもらいました




スタッフ生活の中でお世話になった
地元の方に作ったティッシュケース


| サポートスタッフ滞在記 | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) |









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