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ART PROJECT STUDIES


これは、中村政人研究室修士2年生によって行われる展覧会「ART PROJECT STUDIES」のための公式ブログです。
Artproject Studies 展 7.10-11


Artproject Studies展は、11日を持ちまして
無事に展覧会期を終了することができました。
ご協力いただきました沢山の方々の、多大なお力添えのおかげで
成り立つ事のできた展覧会でした。
ご協力いただきました方々、お越しいただきました方に、
心よりお礼申し上げます。

最終日の2日間の様子をお伝えいたします。



アートプロジェクトに関心のある方、
学生さん、アートプロジェクト関係者などの多くが、
ドキュメント映像とインタビュー内容のコーナーで、
長時間閲覧してくださっていました。



研究室メンバーのアーニャ。
彼女はアーティストインレジデンスの研究担当として、
北海道のPRAHA projectと、徳島県の
神山アーティストインレジデンスに参加しました。

なんと、神山のホームページからアーニャのことと、本展覧会を知った
徳島県出身、関東在住の方が来て下さいました!



歓談するお客さんとアーニャ。

来て下さる学生さんの中には、現在アートプロジェクトを行っている人や
これから興味があって参加する人、
研究として情報を集めたいと思っている方々など、様々でした。
出版されているアートプロジェクトの書籍や、
全国のアートプロジェクトのチラシも人気でした。




研究メンバーの三輪が2008年から集めはじめた、
アートプロジェクトのDMやチラシ 
写真に収まりきれず、壁に展示しているものもあり、すごい数です。

またアートプロジェクト関係者の方には、
全国のアートプロジェクト団体からご協力いただきましたアンケートの
集計結果を、日々更新しながらまとめたボードに
興味を持っていただけている印象でした。


本展覧会代表の栗原によるアンケート集計の結果報告。
「アートプロジェクトとはどういうものなのか」現在の状況や傾向を
知ることができます。
この日の内容は、
「アートプロジェクトの目的とコンセプトってなんだ?」
「アートプロジェクトにアーティストが参加する経緯」でした。

後日アンケートの結果報告の中間発表を、こちらのブログでもアップさせていただきます。

(國盛)




| - | 01:35 | comments(1) | trackbacks(0) |
アートプロジェクト団体アンケート中間結果発表(ダイジェスト版)

| - | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
Artproject Studies 展
Artproject Studies 展

Artproject Studies 展は、本日で開催11日目を迎えました。


2008年度から収集された
全国のアートプロジェクトのDMやチラシの展示

実際に手に取って閲覧することができます。
今回展覧会を開催するにあたって、アートプロジェクト団体から
寄せていただいたものも数多くあります。



「たった一人のアートプロジェクト!」
全国のアートプロジェクト団体からいただきましたアンケートを元に、
メンバー代表の栗原がアートプロジェクトを企画しています。




北海道と徳島県でアーティスト・イン・レジデンスを行った
アーニャ・ズミスロブスカの作品展示




アートプロジェクトに関わる様々な人からインタビューを収集し
ドキュメント映像として編集した映像の公開
映像編集:三輪まり子 
文章編集:國盛麻衣佳
監修:栗原良彰

現在展覧会場では、
たった一人のアートプロジェクト「なんだカンダ」
や、アートプロジェクトに関するアンケートの収集、更新を行っています。
チラシ、DM等も受け付けておりますので、
アートプロジェクトを運営されております団体さまの
ご協力をよろしくお願いいたします。


| アートプロジェクト告知掲示板 | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
展覧会「Artproject Studies」  開催
6月27日(土)東京都神田にあるプロジェクトスペースKANDADAにて
展覧会「Artproject Studies」が始まりました。

オープニングイベントにきむらとしろうじんじんさん
をお招きして、講評会と、トークイベントに参加していただきました。



中村さんとじんじんさん、研究室メンバーでの講評会の様子
奥のモニターには、アートプロジェクトについての
ドキュメント形式のインタビュー映像
中央机に
インタビューの全文ファイル
壁面の作品は
北海道と徳島県で行ったアーティストインレジデンス
での作品展示

となっています。

PM18:00 オープニングイベントでは
じんじんさんの活動紹介や、「アートプロジェクトとはどのようなものか」について
トークイベントを行いました。
ネット中継でのゲスト出演、BEPPU PROJECTの山出淳也さんや参加者を交えて、
2時間近くにわたる熱気溢れるトークイベントとなりました。


現在はPM12:00〜PM19:00まで、11日土曜日まで展示を行っています。
アートプロジェクトに興味のある方は、是非起こしください。
また展覧会場の様子を追ってアップいたします。


| - | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
Art Project Studies展覧会DMです。



6月25日に、関連イベントとしてアーティスト開発好明さんを迎え私たちの1月から5月にかけての活動報告会をひらきます。
場所は茨城県の取手の東京芸術大学構内です。

活動報告会&トークイベント 

タイトル 「アートプロジェクトに参加すること」
日時 :  6月25日( 木)17:30〜19:00 
会場 :   茨城県取手市小文間5000番地
     東京芸術大学取手校地専門教育棟1F 壁画研究室前
      茨城県取手市小文間5000
      美術学部専門教育棟(グレー色の校舎1階奥 の壁画研究室前の
      吹き抜け部分が会場です。
ゲスト : アーティスト 開発好明氏

観客参加型の美術作品を中心に、2002年にPS1 MOMA「Dia del Mar/By the Sea」、2004年にヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展日本館「おたく:人格 = 空間 = 都市」、2006年に妻有トリエンナーレ「越後妻有大地 の芸術祭2006」に出品。また国外では、ベルリンのニューナショナルギャラリーにて「berlin-Tokyo/Tokyo-Berlin」などに参加し国際的に活動している。毎年3月1日に開催されている「サンキューアートの日」の企画者としても知られる。
今年7月から始まる、越後妻有大地 の芸術祭2009に参加予定




また展覧会初日はアーティストきむらとしろうじんじんさんをゲストに迎えてオープニングパーティを行います。またテレビ電話による別府混浴温泉世界総合プロデューサーの山出淳也さんも出演するトークイベント「これからのアートプロジェクトはどうなるの?」を開催します。
ぜひ見にきてください。

オープニングパーティ&トークディスカッション

タイトル 「アートプロジェクトってこれからどうなるの?」
日時 : 6月27日(土) 18:00〜20:00
参加料 : 1000円 (※飲食は別になります。) 
会場 : プロジェクトスペースKANDADA
ゲスト :  アーティスト      きむらとしろうじんじん氏
      別府混浴温泉世界総合プロデューサー  山出淳也氏
     (テレビ電話による出演)



きむらとしろうじんじん
1967年生まれ。身長190cm、京都在住。1995年より「野点」を
全国各地・津々浦々の路上で絶賛開催中。


山出淳也 Jun'ya Yamaide
NPO法人 BEPPU PROJECT 代表理事/アーティスト
1970年大分生まれ。PS1インターナショナルスタジオプログラム参加
(2000〜01)。文化庁在外研修員としてパリに滞在(2002〜04)。主な展
覧会として「台北ビエンナーレ」台北市立美術館(2000〜01)、「GIFT
OF HOPE」東京都現代美術館(2000〜01)、「Exposition collective」
Palais de Tokyo、パリ(2002)など多数。帰国後、地域や多様な団体
との連携による国際展開催を目指して、2005年にBEPPU PROJECTを立
ち上げ現在にいたる。平成20年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞
(芸術振興部門)
| - | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
展覧会準備とミーティング
アートクルーズ、アーティスインレジデンス、サポートスタッフと、
先日メンバーそれぞれの体験活動が終わりました。
最近の活動は、ミーティングが主で、現在はプレスリリースや
イベントについて話し合っています。
進行がなかなか進まず、会期も迫ってきていますが、
イベントや展示など、おもしろい場所と時間を作れたらと思っています。


ミーティングは上野か取手で行うことがほとんどです。


イベント、ゲスト、プレスリリース 私にとってはどれも初めての経験です。
頼りない存在ですが、日々いろいろ教えてもらったり
実際やってみたりと貴重な体験です。
| サポートスタッフ滞在記 | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
press release です。
少し遅くなりましたが、プレスリリースを載せさせていただきます。

ご覧のみなさま、わたしたちの広報活動にぜひご協力ください。

またリンク、コピーペーストフリーですので、個人のHP、ブログ、MIXI などにも

書き込みなどよろしくお願いします。

press3
| - | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
Art Project Studies展覧会 概要
Art Project Studies

アートプロジェクトって一体なんだろう?
参加者の立場から作られたアートプロジェクトについての展覧会。

〜作品展示 ドキュメント報告 トークイベント〜


展覧会名称: ArtProject Studies (アートプロジェクトスタディース)
開催日時 : 2009年6月27日(土)〜7月11日(土)
      12: 00〜19: 00
休廊日    日・月
会場   : プロジェクトスペースKANDADA
      〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-9 精興社1F
       tel 03-3518-6176 fax 03-3518-6177
アクセス : JR線:御茶ノ水駅より徒歩20分 営団地下鉄東西線 :竹橋駅1b出口より徒歩3分
      都営三田線・新宿線・半蔵門線:神保町駅A9出口より徒歩3分 
参加料  : 200 円
主催   :  東京芸術大学中村政人研究室
協力   :  アーティストイニシアティブ コマンドN
企画/運営: 東京芸術大学中村政人研究室修士2年

 
■関連イベント
□連動企画アートプロジェクトレクチャー
 
タイトル 「アートプロジェクトに参加すること」
日時   :   6月25日( 木)16:30〜18:00 
会場   :   茨城県取手市小文間5000番地(事務室)
東京芸術大学取手校地専門教育棟1F
ゲスト   : 開発好明氏


□トークイベント  
タイトル 「アートプロジェクトってこれからどうなるの?」
日時   : 18:30〜21:00  現在日程を検討中です。
参加料  : 200円 (※飲食は別になります。) 
会場 : プロジェクトスペースKANDADA
ゲスト :  未定

■本展に関する問い合わせ
東京芸術大学中村政人研究室
広報担当・三輪 
    E-mail artprojectkenbunroku@gmail.com
事務所  〒101-0054
    東京都千代田区神田錦町3-9 精興社1F
    (プロジェクトスペース内)
     tel 03-3518-6176 fax 03-3518-6177    


■Art Project Studies  企画/運営 メンバー紹介
わたしたちは、東京芸術大学中村政人研究室の修士2年生です。
普段は作品をつくっていますが、アートプロジェクトを通し、
芸術について学ぶためにこの展覧会を企画しました。

栗原良彰  國盛麻衣佳 ズミスロブスカ・アンナ・アリチャ 三輪まり子
| アートプロジェクトスタディースとは? | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
AIRオープンフォーラム
アーティスト・イン・レジデンス オープンフォーラム
2009年5月14日 PM 16:00~19:00
四谷にあるセルバンテス東京文化センターにて
オープンフォーラムが行われました。


♦プログラム♦
・10周年を迎えた秋吉台国際芸術村の活動報告
・スペイン・スペイン語圏におけるAIR調査報告
・世界不況とAIR活動の動向
・スペイン写真作家 Chen Madozアーティスト・トーク

♦パネリスト/モデラー♦
Mario Caroさん (Res Artis 代表)
Marta Graciaさん (遊工房インターン)
原田真千子さん(秋吉台国際芸術村)
村田達彦さん(遊工房)
日沼禎子さん(国際芸術センター青森)



秋吉台国際芸術村 原田真千子さんによる活動報告

当日の内容は
・国内外のアーティスト・イン・レジデンスの最新情報の紹介
・AIRの現状や問題点、Q&A
・AIR機関、興味をもつ人とのネットワーク作り 
が特に行われている印象でした。
参加者はアーティストやAIR、美術関係者の方々がほとんどでした。



・わざわざ出かけなくても使えるAIRのような場所があっていい

オープンフォーラムで私にとって印象的だった発言の一つです。
上記は様々な場所でレジデンスを行われた、
アーティストの富田俊明さんの言葉でした。
彼はレジデンスを終えた後、自分のまちで何か活動をしようと
思ったとき、はじめて自分の身の回りにそういった場所、
サポートがないことに気付いたそうです。
自分の知らない場所で滞在制作できるのがAIRの大きな魅力の
1つでもあるけれど、その土地に住む人もおおいに利用できる
場所であることも大切だと言われました。


・ヨーロッパは古くからAIRを通して
まちの人に美術にふれてもらってきていた

こちらは日沼禎子さん(国際芸術センター青森)の言葉です。
今までにも、なんとなくは聞いてきた言葉ではありましたが、
日本のAIRとヨーロッパのAIRの傾向の違いに疑問を持ったとき
教えて頂いた言葉でした。日本のAIRのプログラムで特徴的なものは、
「アーティストが地域に対して何かおこなう」
ということが、ヨーッロッパより求められがちであるそうです。
なぜこのような違いがあるんですかと尋ねたところ、
ヨーロッパは、市民の人のアートに対する理解が日本よりあるから、
わざわざレジデンスアーティストがそのまちの人に向かって
活動することは求められないそうです。
AIRは元々、宗教画を教会に描くなどして
集められた画家達の滞在から始められてきたことなので、
アーティストがまちに対して何もしなくてもよい、ではなく、
町に対してずっとしてきた、だからまち人がアートに理解がある
ということなのだそうです。
先月イギリスに美術学生として滞在していた私は
市民のアートに対する理解と、
一緒に何か作ってくれる姿勢を強く感じでいたので、
アートプロジェクトやAIRがそのまちにあり続けることの
可能性や魅力を教えてもらったように感じました。

| アートプロジェクト体験記 | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
Kamiyama Art Residency - Bed&Studio Program
神山では、レジデンスに二つのタイプがあります。 一つは秋に行っている神山アーティスト・イン・レジデンス ですが、私は2009年5月に Bed and Studio レジデンスに滞在しました。

日本式の山川ハウスに泊まりました。周辺は自然に恵まれ、川があり、そして人はほとんどいませんでした。静かできれいなハウスで、キッチン、浴室、寝室のある家でした。また、神山の人が車を貸してくれたので、シモブン・アトリエというスタジオに便利に行けるようになりました。10分ぐらいかかりました。スタジオのスペースは結構広くて、時々地元のアーティストも利用しました。しばらくするとスタジオに慣れてきました。その辺りは不思議なほど静かでした。
 
私は4メートルの油絵を描くことにしました。簡単に東京に移動することができるように、直接に広げたキャンバスの上に描きました。部屋にある折りたたみ式テーブルからインスピレーションを受けました。過去2〜3年の間に、「折りたたみ式テーブル」は生活における変化にあたるシンボルになってきました。長い間テーブルのデザインに基づいているものを作ろうかと思いましたし、又は自然的なパターンだから、神山にいる頃はちょうど良かったとみえました。時間の運動、感情、対象の全部を捕らえて、私にとって現実の固さにあたるストラクチャーの形を対比するようにしたかったです。最初から、このプロジェクトは実験の機会だったと見えました。
東京に戻ったら、キャンバスを細かく切り刻んで、切った部分を一つ一つ小型のストレッチャーに横切って伸ばしたと思います。そうすると、プロジェクトはどうなりますでしょう。同じ絵でしょうか、全く違うプロジェクトになってしまいますでしょうか。たくさん小さな絵になってしまうか、結果を見てみたいです。

この絵の最終段階は「MOLECULE」というものです。現在6月27日より Kandada Project Spaceで展示しています。

「New Haven / Kamiyama」- 神山では、若いアメリカ人のChalice Mitchellと会いました。Mitchelさんは徳島に住んでいて、学校の図工の先生として働いています。下分アトリエを利用している地元の芸術家の一人です。子供の頃、Mitchelさんと私は同じの町(アメリカのコネティカット州のNew Havenという町)に住んでいて、そして同じ大学でも勉強していました。このすごい偶然のこと機に、一緒に絵を描くことにしました。Mitchelさんは小さいキャンバスを二枚買って、彼女は一枚の上に描いて、私も一枚の上に描いて、そしてキャンバスを替えました。ちょっとゲームみたいな感じですが、さわやかな創造的作業でした。その作品もKandada Project Spaceで展示しています。

神山のレジデンスは、比較的にうまく構成されていたプログラムでした。工藤桂子さんは(立場としては職員でしたが)、いつも支援してくれました。必要な情報をお知らせしたり、上手に行事を計画したりしてくれました。神山に住んでいる人も本当に助かりました。

In Kamiyama there are two types of residencies. One is the Kamiyama Artist in Residence, which happens in the fall through application selection. There is also an a year-round residency called the Bed and Studio Program.
I attended the Bed and Studio Residency in May 2009.

I was placed in Yamakawa House, which was a small Japanese tatami house, next to a river and with no neighbors. The house was nice and clean, with a kitchen, bathroom and a bedroom. The Kamiyama board was so kind as to allow me to use a car in which I could drive to my studio space, Shimobun Atelier. It was a 10 min drive. The studio space was big and sometimes there were a few local artists working in the same building.
Very quickly I found myself in a everyday rhythm of working in the studio. It was strangely quiet and peaceful, I was in the Japanese inaka, which sometimes was good, sometimes was scary, sometimes it just did not matter.

I decide to paint a big 4meter long painting. Because of transportation reasons I chose to paint directly on a unrolled canvas, so that I can easily bring the painting back to Tokyo.
I was inspired by a Japanese folded table that I own. The table in the past couple of years became a symbol of time and changes in my life. I had wanted to use this motive for a while and because of it's nature themed design pattern Kamiyama seemed to be a perfect place to do so.
I was trying to capture the motion of time, emotions and changes and contrast that with the shape of the structure of the table drawing, which represented to me the hard structure of reality.
From the start I wanted to experiment with this painting. I planned that once I returned to Tokyo I would cut the canvas into pieces and stretch the parts onto many small sized stretchers. I wanted to see whether one painting, after being cut into pieces, still be the same painting, or maybe become a totally new painting or even perhaps can become many pieces of art at the same time.

The title of the final stage of this painting is MOLECULE and you will be able to see it at Kandada Project Space.

In Kamiyama I met Chalice Mitchel a young American artist who lives in Tokushima City, where for living she works as an Art teacher in a Japanese school. Chalice is one of the local artist that use Shimobun Atelier. It happened that Chalice and I we use to live in New Haven USA at the same time when we were little girls, are parents studied at the same university. After such of a coincidence we decided to paint together collaboratively. Chalice bought two small canvases. I started one painting and she started the other one - and then we would swap. It was very refreshing, stimulating and fun.

The paintings will be presented at Kandada.

Kamiyama Residency was very organized. Keiko Kudo who is in charge of almost everything, was always there with the information I needed, with the ability of organizing things, with time and the helpful hand. Also the local people from Kamiyama were always ready to help and were more then kind.





| アーティスト滞在記 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) |